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2011年10月28日金曜日

ネットでカンニング

ロシア語で、単語を適切な形に直す練習問題があると、自分なりに答を出した後でとりあえず検索エンジンにかけてみる。ヒット数が多ければ(数万件以上)、正しいと安心できる。もちろん、検索文字列が長ければ長いほどヒット数は少なくなる。「女の子が通りを渡った」なら何件かヒットするが、「女の子が通りを渡って、右に曲がった」だと1件もヒットしない。だから目的に合わせて適当に長くしたり短くするのであるが(格変化を確認するだけなら形容詞+名詞の組み合わせだけでも十分かも)、ヒットしない場合は単に変化形の間違いというより、語結合が不自然ということもあるかもしれない(英訳の仕事で悩むのがこのパターン)。でも、ほとんどは単純な変化の間違いである。

便利だけれど、何でもすぐにネットに頼って検索にかける癖がついていると、綴り、動詞変化、格変化がなかなか覚えられないかも。…でも仕事でしょっちゅうやっていることなので、やはりやってしまいます(笑)。