東京ロシア語学院のサイトに「ロシア語到達度判定基準」(Click to go )というページがある。そこに目安となる各級の語彙数が書いてある。
| 1級 | 3,000 |
| 2級 | 2,000 |
| 3級 | 1,000 |
| 4級 | 500 |
先生との雑談でたまたま検定試験の話になったのだが、この数字は「能動的に使用できる語彙数」であるという。1級相当の3,000語が使えるようになるには、普通に考えるとその3倍の9,000語を知っている必要がある。
「やたら少ない」と思っていたのだが、これで納得である。
…英語では「茅ヶ崎方式」が「4,000語の使用語彙化」を目指しているので、だいたいそれと同じレベルということになる。